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クラックド・フェアリィ・テイル
リプレイ





以下のリプレイは、オリジナル・システムを使用したものです。
なお、『遠い約束』『パンダグリュエル物語』は、システム・設定ともに旧いヴァージョンのリプレイです。



『ロスト・チャイルド』
(2006)


〈神隠し〉から帰還した少年は、穏やかな時間を送っていた。

 今や笑い話として風化した過去の事件――そのはずだった。


だが。


脈動する〈人造秘具〉が、さまよえる〈妖異〉の守護者が、

素性の知れぬ〈人影〉が、埋もれた過去を詠み孵らせる。


静かな怒りを〈イグニッション〉。

仄かな苦味を〈デトネイション〉。


知るべきことを知らねばならぬ、その恐怖に怯えても――


戦う理由が、そこにある。


『ストライク・フォース・ディスティニー』
(2006)


〈エクストラ〉――歪みや故障から派生した、ありえざる現象。

〈妖異〉――意志と自我と生命を持つに至った〈エクストラ〉。

〈トロール〉――〈エクストラ〉に敏感になった人間。


彼らは、ただ生きるために、互いの存続を許さない。


望んだ未来を〈イグニッション〉。

臨んだ運命を〈デトネイション〉。


この身、戦地に捧げたゆえに――


戦う理由が、そこにある。


『未知子との遭遇』
(2006)


星屑のこぼれるように、ある日、少女が降り落ちる。


すべてが謎に包まれた彼女――『未知子』との出会いは、

人を、滅亡との対決へといざなう。


それぞれの目的と宿命を抱え、精一杯に生きる道を歩む人々。

渦巻く怨念のもたらす陰謀が、彼らの生に滅びの影を堕とす。


星々を映してきらめく涙は、悲しみの結露か、喜びの発露か。


地球の存亡を巡る熾烈な戦いが、

今、ここに、始まろうとしていた――。


芽生えた感謝を〈イグニッション〉。

つながる視線を〈デトネイション〉。


白紙の未来に、想いを馳せれば――


戦う理由が、そこにある。


『遠い約束』
(2005)


交わされた約束、果たせなかった想い。

追憶の彼方に消えた絆が、歪みを為す。


湧き出る決意を〈イグニッション〉。

つないだ絆を、〈デトネイション〉。


時に刻んだ、たったひとつの願いのもとに――


戦う理由が、そこにある。


『パンダグリュエル物語』
(2005)


そこは、パンダの楽園、〈ジパンダ〉。

平和にして優雅なるその地に、突如、予期せぬ災厄が巻き起こる。


盗まれた秘宝。裏切りの親友。

人界に眠る神器。隠された真実。

明かされぬ、思い。


怒りと悲しみ、その果てに、

ひとつの願いが結ばれる。


尊き矜持を、〈イグニッション〉。

あつき信頼、〈デトネイション〉。


信じた想いを貫くために――


戦う理由が、そこにある。





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