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クラッキング・ウィザード
短編





※本作は、小説『クラッキング・ウィザード』の短編小説です。
 出版元の宝島社さまにご許可をいただいた上で掲載しております。
 なお、『クラッキング・ウィザード 鋭奪ノ魔人と魔剣の少女』のアフターエピソードとなっております。


1.『決闘! 《幻想七星剣》!』
 さまざまな事情から、魔術探偵たるヴァルのもとで働く少女・エーレフォーア。
 ある日、彼女は、ひとりの青年に遭遇する。
 武人に決闘を挑み、破っては魔剣を奪う彼――シャウに、エーレフォーアは決闘を申し込む。
 その挑戦にシャウが応える時、彼の携えたる魔剣《幻想七星剣》が、その真価を発揮する……!


2.『魔術狙撃手グラムスナイパー 襲来』
 街を歩いていたアルマとケルベロスは、ひとりの少女と出会う。
 彼女は、何者かによる魔術攻撃を受けていた。
 その手口を、アルマは戦慄と共に理解する。
「これは、魔術による超遠距離狙撃――敵は魔術狙撃手グラムスナイパー!」


3.『バトル・フォー・エッグス』
「料理をしますわよ! ヴァル!」
 エーレフォーアに無理やり連れだされるヴァル。
 食材を手に入れる――それが目的のはずなのに、待ち受ける波乱がふたりを呑みこんでいく。
「この卵……魔術侵入ハッキングを受けている!」


4.『《亡黒の風ウィンディ・ウィドウ》』
 エーレフォーアの知り合いの少女ティリィが、力を貸してほしいと頼み込んでくる。
「わたし、暗殺者に狙われてるんです!」
「いったい誰がそんなの雇ったのかしら」
「あ、わたしが自分で雇いました」
「は?」
 本来無用な波乱が巻き起こる!